※この記事のほとんどはフィクションの中の個人的な話なの!薬物濫用を推奨する意図はないし実際の団体等には一切かんけ~ねーなの!
※ホントのホントにちゃんと知りたいならこんな記事を閉じてまともな文献を漁れなの!!
まずDPHってなんやねんなの
正式名称「ジフェンヒドラミン塩酸塩」はノンフィクション世界にもある古い薬なの。第一世代の抗ヒスタミン薬……というとってもクソクソ古いのに市販薬として発売されている、ある意味時代遅れである意味老舗な薬剤なの。単剤として売られているのも特徴かもしれないなの。まあ、この記事では名前が長いのとなんだかかっこいいというのでDPHで統一しておくなの。
主な使われ方についてはふたつ。ひとつめは抗アレルギー剤、いわゆるかゆみ止めで花粉症の薬なの。ってかこれが主作用として開発されてるなの。かゆみが止まる、それはそれはステキなことなの。
ふたつめは睡眠改善薬、市販には珍しく眠たくなるなの。昔の薬だから副作用も多い……というコトで副作用の一つである眠気に着目して売り出している謎に割高な存在なの。でもDPHという成分は変わらないからかゆみ止めのほうを同じ量飲めばいい気が……いや、ここではそんな作用があると知っておけばいいなの。
それに……製薬会社のページに「4日で耐性が形成される」だとか「連用はよくない」だとか、そういうことが書かれていることを覚えとけなの。
悪い効果についてなの
ここからは現実の理に基づいたフィクションの話なの。
そんでもって主にDPH過剰摂取時の作用についての話をするなの。
まずは眠気。睡眠改善薬ってだけあってクッソ眠くなるなの。添付文書にも運転すなと書かれているほどなの。スヤっても大丈夫な環境を整えるなの。
次に口渇。な~んかこの手の記事で毎回書いてる気がするけどクッソ喉が渇くからお茶でも用意するがいいなの。なお、ジュースやアルコールは余計に喉が渇くから控えておくといいなの。ってかそもそもアルコールについては併用注意だから量に気をつけるがよろしいなの。
そして幻覚、特に虫や黒い影などの嫌なものを見ることが多いらしいなの。このキショキショ幻覚が出るかどうかが仲良くなれるかのポイントかもしれね~なの。
あとは身体が重く感じるなの。ぐで~っとだら~っとして手足が重いなの。呂律が回らなくなることもままあるなの。
そして酩酊感、めまい、ふらつき、吐き気、眼圧上昇と続き……。
極めつきはそう痒感。かゆみ止めの薬なのにかゆさが増強されるとか本末転倒なの。あほくさなの。
個人的量の話なの
ノンフィクションでいうところのレスタミン(1t=10mg)換算なの!でもぼくはそこまで飲んでないし体重差もあるのでなんとも参考には……って感じなの。どちらにせよフィクションのぼくの話なので参考になるわけがないなの。
3t→普通にかゆみが止まるなの!
5t→眠剤としての量……だけどいぬのけは不眠症ガチ勢なので眠れないなの。
10t→まあまあ眠れるなの!
20t→くらくらして体がだる重~でゆったり過ごすのによろしいなの。
30t→体が重くて動けない、ひたすらだるい、眠い、寝ながら黒いモヤに囲まれる……正直不愉快だったなの。
ライフファックについてなの
こーいう界隈だとちゃんぽん、カクテル……そんな言い方でDPHはエフェドリン×コデインのお供に使われることがあるなの。いわゆるブロレタなの。ブ換算で20~30tにつきレタ換算で5t~10tくらいの少量入れるのが相乗効果としていい感じな気がするなの。
なお、薬物の併用は思わぬ効き方をすることがあるのでフィクションであれ少なめからを心がけるなの。
近年はze○aとかあってフィクションで扱いやすくなったのもあるし肝に銘じておくべきなの。
また、DXMとDPHを掛け合わせた通称メジレタもあるようだけどぼくはやったことね~なの。フィクションとはいえ、しらね~ものは流石に詳しく言えね~なの。
いかがでしたか?なの
個人的には単剤でやるよかエフェコデと併せてそっと添えるだけの使い方がウキウキなの。とはいえ、やっぱりフィクションの出来事なので本気にしすぎんななの!
